「日本語ジャーナル」
採用校インタビュー第1回(友国際文化学院)
<こういう人物に育てたいという目標があって、教材がある>
/https://nj.alc-nihongo.jp/entry/20240712-dekiru
「日本語教育の参照枠」を具現化できる教科書、『できる日本語』。全国で使っている学校が増えてきています。ではどのように導入したのか、迷ったりしたことは何か、導入後の様子はどうなのか? このシリーズでは『できる日本語』について知りたいと思っている方に向けて、使っている学校の先生方に学校の様子、どんな思いを持って導入したのかなど、「ホントのところ」を伺っていきます。今回お話を伺ったのは友国際文化学院の教務主任、鎌田さんです。(「日本語ジャーナル」より)
*10年前、学校の立ち上げ時に選んだのが『できる日本語』
*学校の目標に向かって授業や評価を設計する
*新しい教科書を使う際の教師への働きかけは?
*JLPT対策には向かない教科書?
*学生の不安に対して丁寧にフォロー
*「座っているだけ」では過ぎていかない授業
